夏は必須!サンシェードの選び方と人気のアイテム26選!

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夏の暑い日の車内温度は最高57℃にもなります。フロントガラスに近く面積の大きいダッシュボードにおいては最高79℃にもなります。こんな中、ガスライターやスマートフォンをうっかり置き忘れた場合は、爆発するような事故にも。予防のためにも車の窓にはサンシェードは必要です。お気に入りのサンシェードが見つかるよう調べて紹介します。

日差しが強いと車内はどうなる?

車内温度は最高57℃にまで上がる

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真夏の暑い午後の時間帯には気温は35℃でも、窓を閉め切った状態の車内温度は最高57℃にもなります。(JAF車内温度調べ)車内の熱がこもる原因は直射日光が車のフロントガラスやドアガラスから入り、車の中にあるイスやシート、ダッシュボード等の車の内装品が光の熱を吸収し、放熱することで車内が暖められることにあります。車内の温度が上がると空気中に放熱もしにくくなり、ますます温度が上がり、思った以上に車内温度が上がるということになります。

ダッシュボードが熱くなると事故につながる

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ダッシュボードはフロントガラスに近く、面積も大きいので温度の影響を受けやすい場所です。気温35℃で窓を閉め切った状態での車内温度は最高57℃、ダッシュボードの温度はなんと最高79℃にもなります。
過去のニュースではダッシュボードにライターを置いたまま駐車し熱で爆発したり、台湾ではスマートフォンを置き忘れて爆発しダッシュボードが変形、フロントガラスが破損する事件にもなっています。
また、ダッシュボードは太陽の熱で熱くなって膨張したり、熱が冷めて伸縮したりと膨張伸縮を繰り返す事で、時間や年月とともにダッシュボードが劣化し割れてしまう事もあります。

「未開封の缶入り炭酸飲料やスプレー缶、使い捨てライター、化粧品や乾電池などを車内に置きっぱなしにしますと、高温により破裂する危険があります」(一般社団法人日本自動車連盟広報課)

Source: news.livedoor.com

サンシェードを使用すると

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気温35℃でサンシェードを使用すると、車内温度は57℃から52℃まで下がります。決して心地よい温度にまで車内温度が下がるわけではないですが、7℃も温度差があります。ダッシュボードは79℃から52℃まで下がり、27℃も差があります。ダッシュボードは面積が広いので熱をもって高温になれば、車内温度を上昇させる原因の1つでもあります。それを防ぐためにも、サンシェードを使用してダッシュボードやハンドル、シートなどを直射日光で熱をもつのを防ぎ車内温度が少しでも高温にならないようにすることが大切です。

いろいろな種類のサンシェード

吸盤タイプ(フロントガラス)

よくみかけるタイプでフロントガラスの約2カ所に吸盤をとりつけ設置するサンシェード。

置くタイプ(フロントガラス)

吸盤で固定せずに、置くだけで設置できるサンシェード

ロールタイプのサンシェード(フロント&バック)

ドアガラスのサンシェード

外から装着するカバー

外から装着するするカバーは車内温度が高温にならないようにも、冬場のフロントガラスの凍結も防げます。

これで安心まとめセット

かわいいデザインのサンシェード

フロントガラス用

ドアガラス用

おまけのサンシェード

昼夜兼用のサンシェード。昼間は紫外線対策、夜は対向車のヘッドライト対策になり、サングラスのような用途ができます。

まとめ

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日差しが強いと直射日光が車内に入り、車内温度が考えている以上にぐんぐんと上がり最高57℃にまでなります。さらに直射日光の影響を受けるダッシュボードの温度は最高79℃にまで上がり、ガスライターやスマートフォンなどを置き忘れるようなことがあれば爆発して事故につながります。さまざまなサンシェードがあるので、お気に入りを使用して車内温度の上昇や事故を防ぎましょう。

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