≪ミニベロ特集≫おすすめのタイヤ7選!選び方のポイントもご紹介!

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小さいタイヤゆえにスピードが出にくいミニベロ。クロスバイクやロードバイクとツーリングなんてした暁には疲労感を強く感じることでしょう。そこでタイヤを好みのものに交換することで性能を変えることができますよ! タイヤ選びの参考にしてください!

ミニベロの速さにタイヤは重要?

ミニベロとは直訳すると「小さいタイヤ」となります。タイヤが小さいゆえにカワイイ見た目が魅力です。しかし小さいゆえにちょっとした課題を感じることも…。

タイヤの重要性を感じる瞬間…

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普段一人でツーリングやポタリングを楽しんでいる分には問題ありませんが、ロードバイクやクロスバイクと一緒に走るとスピードの伸びなさを痛感すると思います。そんなときホイールを軽量に、タイヤを細くしてみましょう。漕ぎ出しやスピードの伸びがよくなったことがわかるでしょう。

また市販のタイヤなら自分の体に合ったタイヤを選ぶことでより快適な自転車へと進化するでしょう。市販のバイクはどうしても誰が乗るかわからない、どんな体重の人が乗るかわからないので頑丈に作られています。そのため重くなる傾向があるので自身の体重に合わせたタイプに交換し軽くしてみましょう。ノーマルは念のためより頑丈により重く作られているようです。

なんでノーマルは重く頑丈になっているのか?

前述でどんな人が乗るかわからないから重く頑丈になっていると記載しましたが、それについてもう少し掘り下げてみましょう。まず市販状態ではどんな体重人が乗るかわからないのは理解できると思います。50キロ前後の人はもちろん100キロ近い人が乗ることもあるでしょう。
そのため頑丈に作らなければいけないので素材など分厚くする必要があります。なので余分に頑丈に余分に重くなっている傾向があるのでご自身にあったバイクではなく万人向けと言った感じです。購入してしまえば誰が乗るか明確になっているのでご自身の体重や走行スタイルに合わせたタイヤを選ぶことで軽く、漕ぎやすいミニベロにカスタムできます。

軽ければ良い、細ければ良い…ってもんじゃありません。

一般的には軽いタイヤはその分素材が薄く使われています。また細ければその分衝撃を受け止めきれない傾向がありパンクしやすくなってしまうでしょう。細くて軽い方が漕ぎ出しやすく最高速度も伸び巡航速度の向上に繋がります。
どちらを取るのか難しいところですが、例えば通勤で使用する場合パンクすると他人に迷惑を掛ける可能性があるはずです。その場合は漕ぎやすさよりもリスクを避けましょう。また、長距離のツーリングなどでは自宅から離れた場所や、山道でパンクすてしまうと不安な気持ちや、目的地に辿りつけないなど予定を大きく変えてしまうことも考えられます。
せっかくの趣味の時間を無駄にしてしまうのももったいないのでなるべくトラブルのリスクを避けるようなタイヤ選びをしましょう。例え重いタイヤを装着してもホイールを軽量なものにすれば辻褄が合わせられると思いますのでそのような方法も考えてみてください。

ミニベロおすすめタイヤ7選

ミニベロにおすすめのタイヤをご紹介しましょう。

ミニベロおすすめタイヤその1:SCHWALBE クリンチャータイヤ

ロードバイクやクロスバイクとは違い特殊な性能が求められるミニベロではシュワルベワンが大変高評価となっています。その理由はグリップがよく軽量で転がり抵抗が少なく衝撃吸収性が良いなど理想的と言えるでしょう。値段も控えめなので大変おすすめです。

ミニベロおすすめタイヤその2:シュワルベワン クリンチャータイヤ

タイヤは種類もそうですが太さも重要です。細いタイヤはより軽く転がりも良いのですがパンクしやすい傾向にあります。通勤や段差を頻繁に通る人は少し太めがおすすめです。

ミニベロおすすめタイヤその3:シュワルベ MARATHON

一度に長距離を走行する予定があるならこちらがおすすめです。高い耐パンク性と安定感が得られます。

ミニベロおすすめタイヤその4:パナレーサー タイヤ ミニッツタフ

ファッション性の高いミニベロだからこそ見た目にもこだわりたいところです。こちらはブラウンのサイドとなっています。気になる性能は乗り心地がよく安定感もグッドです。

ミニベロおすすめタイヤその5:IRC ROADLITE

IRC(井上タイヤ)のシンプルでスポーティーな軽量なタイヤ。重い純正タイヤからステップアップするならこのあたりもおすすめです。必ず軽くなると思います。タイヤの重量の違いを体感してください。

ミニベロおすすめタイヤその6:パナレーサー ミニッツ ホワイト

少し太さのあるタイヤで耐パンク性はもちろん白くファッション性も求められるタイヤです。溝がないのでレーシーな雰囲気も同時に演出できます。どんな色のフレームにも合わせやすいでしょう。

ミニベロおすすめタイヤその7:パナレーサー ミニッツ ブラック

白いタイヤはちょっと抵抗がある、と考える人は黒い一般的なものもあります。安定した軽さと耐パンク性で通勤や道の悪い道路でも安心して使用できるでしょう。

まとめ

いかがでしょうか? ミニベロのタイヤ選びの参考になったでしょうか? パンクと走りやすさのバランスを考えて上手くチョスしてみてください。最後までご覧くださいましてありがとうございました!

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